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麗澤大学外国語学部
「情報科学A」リンク集と授業メモ

関連情報・更新情報

第1回リンク集の内容 を更新 [2010-09-21]

HTML のリンク集 を更新 [2009-11-25]

PhotoShop Elements の説明 を更新 [2009-09-22]

目次

第1回:グラフィックデータの基本

  • ネットワークドライブの容量チェック

    情報システムセンター提供のツール。学内のみアクセス可。 file_server の home の容量をチェックできます。同ホームページには そのほかにも利用可能なツールがある ので,チェックしてみましょう。

  • 「ファイルサイズ表示の違いを知る」 (日経BP 社「日経トレンディネット」)

    ファイルアイコンを右クリックして「プロパティ」を表示したときに出てくる2つのファイルサイズ(「サイズ」と「ディスク上のサイズ」) の違いについて,うまい説明があります。

  • 麗澤大学コンピュータシステム利用規則集

    よく確認しておきましょう。リテラシーでしっかり学んだ大学PCの使い方のマナーは,情報科学Aの授業でも有効です。以下は日本語版です (PDF形式)。

  • 大学PCには,グラフィックデータ編集用のツールとして,以下がインストールされています。いずれもペイント系のグラフィック・ソフトです。

    このほかに,グラフィック・データ編集専用ではありませんが,プレゼンテーションソフト PowerPoint では,スライドを画像として書きだすことができます (この授業でも,後半のWebページ作成実習で使います)。ここでは,上記の3つのソフト (特に授業の実習で用いている Adobe PhotoShop Elements 7.0) について解説します。

    ペイント

    Windows に標準で付いてくるツールです。手軽なお絵かきツール。皆さんもコンピュータ・リテラシーで使いましたね。

    Microsoft Office Picture Manager [Office アシスタントのページ (簡単な操作方法の説明あり)]

    Microsoft の Office 2007 (Word, Excel, PowerPoint などの製品シリーズ) に付いてくるツールです。画像の閲覧と簡単な編集(レタッチ)ができます。[スタート]→[プログラム]→[Microsoft Office]→[Microsoft Office ツール]→[Microsoft Office Picture Manager] から起動します。ユーザのホームフォルダ (大学の PC の場合,file_server の [user-id] にある「My Pictures」フォルダ) にある内容を一覧表示してくれますので,スナップ写真などをそのフォルダに貯めておけばアルバム代わりに使えます。画像の編集は,ごく簡単にしかできませんので,情報科学Aではこのツールは使いません

    Adobe PhotoShop Elements 7.0 [製品ホームページ ←最新版は 8.0]

    Adobe 社が開発・販売している,画像編集のための高度な機能をもつペイント系グラフィック・ソフトです。プロ用のツール Adobe PhotoShop の機能を簡略化したもので,一般ユーザでも比較的簡単に使いこなすことができます。機能はよく使うものを厳選してあり,また画像を美しく作成・保存するための基本的なプログラム (画像処理エンジン) はプロ用の PhotoShop と同じものが使われています。

    PhotoShop Elements は Windows に標準で付属するツールではないので,自分のパソコンで使うには別途購入する必要があります。Windows に付属する画像編集ツールは「ペイント」だけです。PhotoShop Elements の購入に関しては,後の説明を参考にしてください。

    PhotoShop Elements の使い方として,覚えておくとよいものをいくつか説明します。特に授業後半のWebページ作成実習の時に威力を発揮するツールです。

    • PhotoShop は,専用のファイル形式 (PSD 形式) を持っています。作成したデータをまた編集したい,という場合には,PSD 形式で一旦保存する必要があります。この形式で保存した画像ファイルは PhotoShop 以外のソフトでは開くことができません。また,Webページに直接使うこともできません。

    • [ファイル]メニューの[Web用に保存]を使うと,編集したファイルからWeb上に公開するためのデータ (JPEG, GIF, PNG形式) を簡単に作ることができます。

      この機能を使えば,ファイル形式や画像のサイズ等を選べるのはもちろん,ファイルの幅と高さを修正したり,指定した設定で変換したファイルが実際どのように表示されるのかをオリジナルと比較したりすることもできます。

      「Web用に保存」ダイアログ

    • いくつかのツールは,編集を完了させるために,メニューバーの下にあるオプションバーの「○」を押す必要があります (EnterでもOKです)。これを知らないと,ツールを終了させることができないのが,ちょっとやっかい。

    • テキストにさまざまな効果を追加することができますが,一体どんな効果が適用されているかを一覧表示する機能はプロ用のPhotoShopにしかありません。つまり,テキストへのスタイルやエフェクトはキャンセルません (やり方を知っている人がいたら,教えて!)。効果を確かめながら進める必要があります (あまりよくないな,と思ったら [編集]→[取り消し] でキャンセルするわけです)。

    • Webページ用に画像を加工している時に,画像の縦横の大きさをピクセルで指定したいことがあります。標準では,プリントアウトなどに便利なように「ミリメートル」(mm) になっていますので,ピクセル (px) に変更するとよいでしょう。[編集]メニューから[環境設定]で「単位・定規」を開き,「単位」の「定規」を変更します。

      「環境設定」で長さの単位を変える

    • 操作の大まかなポイントは,画面右上にある「作り方」でチェックすることができます。

    現在販売されている PhotoShop Elements はバージョン 8。価格は14,000円程度ですが,アカデミック版 は7,000円ちょっとです。大学PC上で使い慣れたら自宅PCに導入してみてもよいかもしれません (プロ用の PhotoShop CS5 は標準価格で10万円弱する高級なものです)。製品には冊子体のヘルプが付いてきます (製品版のヘルプと殆ど同じ内容ですが,何かと重宝します)。PhotoShop Elements の主な機能の紹介はこちら

    授業でやってみると分かると思いますが,PhotoShop は直感的に使いこなせるようになるまで結構練習が要ります。効率よい学習のためには書店でガイドブックを購入するのもよいでしょう。[ Amazon.co.jp で PhotoShop Elements の本を検索 ]

第2回:プレゼンテーションソフト利用の基本

著作権と関連する「人権」:参考になるリンク

第3回:デスクトップ・プレゼンテーション実習

ストップウォッチ(発表時間計測用):

第4回: Webページ作成の基本

HTML作成のための便利サイト:

Webページ 公開申請 (麗澤大学情報システムセンター):授業で作成するウェブページは,学内ネットワークでしか閲覧できません。公開申請をすることで,家族や友達など,インターネットを介して学外の人も見ることができるようになります。

第5回:Webページ作成の実践

現在更新中。ちょっとまってね♪

第6回:グラフィックデータを使ったホームページ

  • 画像データ作成のヒント 情報科学Aオリジナル資料。JPEGとGIFの違いと効果的な使い方など,画像を賢く使いたいひとむけの情報が満載!
  • ネットワークスキャナの利用方法(改訂版) (学内のみ) 情報システムセンターのテクニカルノート (Tech-Note 2009 No.12) です。図書館4階および3階CALL教室にあるスキャナの利用方法を解説しています。

第7回:コンテンツの公開

  • ファイル転送プログラム FFFTP曽田 純さん作成のソフトウエア。HTMLファイルや画像ファイルなどをWWWサーバへ転送するには,FTPというしくみを使います。FFFTPは,大学のPCにインストールされているFTP用ソフトで,非常に高機能にもかかわらず,無償でインストールして使える「フリーソフトウエア (フリーウエア)」 [e-Words] として人気があります。自宅PCにもインストールして使えますが,セキュリティの関係で,大学のネットワークの外にあるパソコンから学生用のWebサーバに直接FTP接続することはできません 自宅PCから大学のWWWサーバにFTPするには,SSL-VPN を使い大学のネットワークに接続します。SSL-VPN はヘルプデスクで申請します (VPN 接続をおこなうためにはインターネットに接続できることが必要です。申請後,3営業日で接続準備が完了します)。詳細はヘルプデスクで渡されるマニュアルを参照してください。
  • FTP に関関連するトラブルシューティング ウェブページ作成でおこるトラブルについて,コンテンツ転送 (FTP) がらみのトラブルを中心に,いくつか原因を挙げてみます。TAさんや教員に質問する前に,まずは自分でよく確認しましょう。第8回の配布資料 をよく読んで手順や注意点を理解しておくことが大切です! タグを編集する大学PCに導入されているMicrosoft Web Expression などWebページ作成ソフト (オーサリングソフト) を使って課題を作成する場合,転送して転送したHTMLファイルが文字化けしてしないよう注意してください。meta タグに文字コードが記述される (画像参照) のが普通で,この文字コードの記述と転送先のファイルの文字コードを合わせる必要があります。多くの場合,FFFTPの漢字コードの変換を「無」にします。

授業メモ:テキストエディタ (EmEditor) について

ウェブページの編集には,多機能なテキストエディタ EmEditor (えむえでぃたー) を利用します。EmEditor はWindowsに標準でついてくるソフトウエアではなく,シェアウエア [e-Words] と呼ばれる有料のソフトウエアです。シェアウエアはダウンロードをおこない,パソコンにインストールして一定期間 (EmEditor は30日間) 試用することができますが,正式に利用するためには使用料を払う必要があります。大学PCに入っているのはシェアウエアの EmEditor Professional (バージョン 8) です。最新版としてはバージョン10が公開されています。

EmEditor には,機能を制限した フリー版 もあり,本授業で扱うレベルのWebページ作成レベルではまったく問題なく使えます。自分のPCで作業をする予定の人は,インストールして利用してみてもよいでしょう。

EmEditor ホームページにはマニュアルが公開されています (PDF文書, 2.07MB)。

授業メモ:WWWブラウザ (Mozilla Firefox) について

Mozilla Firefox は,非常に高機能な WWW ブラウザで,無償でインストールして使える「フリーソフトウエア (フリーウエア)」 [e-Words] です。自分のPCにも無料でインストールして利用することができます。もともと Netscape という名称で公開されていたWWWブラウザから発達したもので,「タブブラウズ」機能をはじめ,Internet Explorer にはない便利な機能が追加されています。

大学のPCには FireFox 3.0 がインストールされています (最新版は 3.5)。「スタート」ボタンから「プログラム」を開き,Mozilla Firefox を起動することができます。その際うまく起動できず,エラーが出る場合には,FireFox の設定フォルダがファイルサーバにない可能性があります (基本的に4年次生以上の学生)。以下の場所にある Firefox フォルダをフォルダごと file_server の [user-id] (X:) にコピーしてください。

kadai → schiba → Firefox
first created: 2005-09-24; last updated 2010-10-10;
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