日本言語学会「危機言語」小委員会

Last Updated: 2009-06-16
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危機言語に関する情報

危機言語小委員会が主催・後援・関係するイベント

過去のイベント (記録) は 別ページ にまとめています。

公開シンポジウム「日本のなかの危機言語―アイヌ語,琉球語,本土方言―」 終了しました

  • 日時:2009年3月14日(土) 13:00~17:30
  • 場所:東京大学文学部 (本郷キャンパス) 法文二号館 一番大教室
  • 主催:日本言語学会 (「危機言語」小委員会)
  • プログラム:
    • はじめに 呉人 惠 (富山大学,「危機言語」小委員会委員長)
    • 世界各地の言語再活性化運動の現状と今後の展望 角田 太作 (東京大学)
    • アイヌ語の復興とアイヌ語研究 佐藤 知己 (北海道大学)
    • 琉球語の再活性化と地域文化研究―多様性と正統性のはざまで― 西岡 敏 (沖縄国際大学)
    • 現代方言とフォークロリズム―秋田の事例から― 日高 水穂 (秋田大学)
    • 総合討論 司会:佐々木 冠 (札幌学院大学)

※ 詳細は プログラム [PDF, 115KB] をご覧ください。

国内外の危機言語関連のイベント

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New! ユーラシア文庫開設記念イベントについて

千葉大学図書館では、故徳永康元先生から蔵書の一部の御寄贈を受け、文学部ユーラシア言語文化論講座を中心にその整理作業を進めておりましたが、このほどようやく完了いたしましたので、それを記念して以下の催しを行う予定です(展示会についてはすでに開催しております)。北方言語文化研究会会員の皆様にお知らせいただければ幸いです。

問い合わせ先:千葉大学文学部ユーラシア言語文化論講座 (email: eura***L.chiba-u.ac.jp ※ *** を @ に置き換えて下さい)

  1. ユーラシア(徳永)文庫開設記念展示会
  2. ユーラシア(徳永)文庫開設記念シンポジウム「徳永康元とその蔵書」
    • 場所:千葉大学附属図書館4階ライブラリーホール
    • 内容:
      第一部 徳永康元氏を語る
      司会:中川裕(千葉大学人社研教授)
      金子亨(千葉大学名誉教授)
      徳永隆(徳永康元氏御子息)
      第二部 ユーラシア(徳永)文庫を語る
      司会:金子亨(千葉大学名誉教授)
      南塚新吾(法政大学国際文化学部教授)
      中川裕(千葉大学人社研教授)
      吉田睦(千葉大学文学部教授)
      小網恵美子(千葉大学附属図書館)他
      第三部 展示紹介
      於:千葉大学付属図書館本館1階展示室
      案内:金子亨(千葉大学名誉教授)

補助金情報

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The Endangered Languages Documentation Programme (ELDP) (SOAS, University of London)
危機言語の記録に関する補助金プログラムです。2009年は締め切りと内容の異なる2つの補助金サイクルで募集され,それぞれ5月1日と8月3日に締め切られます。詳細はホームページをご覧ください。 [2009-03-15]

参考リンク:

危機言語関連のプロジェクト・データベース

危機言語関連のオンライン刊行物

First Created: 2003-07-31; Last Updated: 2009-06-16;
2003-2009 © Committee of Endangered Languages, Linguistic Society of Japan [ contact info ]
official URL: http://www.FL.reitaku-u.ac.jp/CEL/
e-mail: