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Last Updated: 2010-10-14

日本語で読む危機言語

もくじ

  1. 関連図書

  2. 関連論文

  3. リレー連載「危機に瀕した言語を救え!」 (『月刊言語』1999年1月号―2000年4月号 大修館)

  4. リレー連載「先住民たちの現在」 (『月刊言語』2005年1月号―連載中 大修館)

  5. 新聞記事・テレビ講演

日本語で読む「危機言語」 (第4版)
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1 関連図書

  • 青木 晴夫 (1984) 『新版 滅びゆくことばを追って インディアン文化への挽歌』(三省堂選書111) 三省堂
  • C・アジェージュ 糟谷 啓介訳 (2004) 『絶滅していく言語を救うために ことばの死とその再生』 白水社 書評:『読売新聞』2004年4月4日 (評者 吉田 直哉); 月刊『言語』2004年6月号「書評空間」(評者 稗田 乃)
  • 岩波書店編集部編 (2004) 『フィールドワークは楽しい』(岩波ジュニア新書474) 岩波書店
  • 大角 翠編著 (2003) 『少数言語をめぐる10の旅 フィールドワークの最前線から』 三省堂 (執筆者 大角翠、梶茂樹、中野暁雄、八杉佳穂、林徹、田口善久、土田滋、降幡正志、角田太作、村崎恭子)
  • 梶 茂樹 (1993) 『ことばを訪ねて アフリカをフィールドワークする』 大修館
  • 金子 亨 (1999) 『先住民族言語のために』 草風館
  • 呉人 恵 (2003) 『危機言語を救え ツンドラで滅びゆく言語と向き合う』 大修館
  • D・クリスタル 斎藤 兆史・三谷 裕美訳 (2004) 『消滅する言語 人類の知的遺産をいかに守るか』(中公新書 1774) 中央公論新社
    • 関連記事:斎藤 兆史 (2004) 「危機に瀕する日本語」『読売新聞』夕刊 2004年12月2日
  • T・クローバー 行方 昭夫訳 (2003) 『イシ 北米最後の野生インディアン』(岩波現代文庫 社会85) 岩波書店
  • B・コムリー、S・マシューズ、M・ポリンスキー 編 片田 房訳 (1999) 『世界言語文化図鑑』 東洋書林
  • 崎山 理編 (2003) 『消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題』(国立民族学博物館調査報告39) (執筆者 崎山理、柴田紀男、渋谷勝己、岩佐一枝、池田巧、加藤昌彦、笹間史子、渡辺己、八杉佳穂、遠藤史、風間伸次郎、津曲敏郎、佐藤亮一、真田信治、狩俣繁久、上村幸雄ほか)
  • 崎山 理、遠藤 史 編 (2000) 『消滅に瀕した言語について 講演集(一)』(「環太平洋の言語」成果報告書シリーズ C-001) (執筆者 崎山理、山本昭、田村すず子、池上二良、上村幸雄、杉藤美代子)
  • 崎山 理、遠藤 史 編 (2003) 『消滅に瀕した言語について 講演集(三)』(「環太平洋の言語」成果報告書シリーズ C-003) (執筆者 崎山理、西光義弘、奥田統己、宮島達夫、峰岸真琴、大西正幸、呉人恵、坂本比奈子)
  • 真田 信治 (2001) 『方言は絶滅するのか 自分のことばを失った日本人』 PHP研究所
  • 津曲 敏郎編著 (2003) 『北のことばフィールド・ノート―18の言語と文化』 北海道大学図書刊行会 (執筆者 池上二良、津曲敏郎、白石英才、風間伸次郎、山越康裕、藤代節、遠藤史、呉人恵、永山ゆかり、小野智香子、呉人徳司、永井佳代、永井忠孝、大島稔、笹間史子、堀博文、中山俊秀、渡辺己、中山久美子、宮岡伯人) 書評:蜂飼 耳「話者五十人の言語がここにある」(本棚の隙間)『週刊朝日』 2003年11月7日
  • R・ディクソン 大角 翠訳 (2001) 『言語の興亡』(岩波新書 新赤版737) 岩波書店
  • 日本順益台湾原住民研究会編 (1998) 『台湾原住民研究への招待』 風響社
  • 日本順益台湾原住民研究会編 (2001) 『台湾原住民研究概覧―日本からの視点―』 風響社
  • 中川 裕 (1995) 『ことばを訪ねて アイヌ語をフィールドワークする』 大修館
  • 中島 由美 (1993) 『ことばを訪ねて バルカンをフィールドワークする』 大修館
  • 「21世紀後半の言語」企画班編 (2005) 『21世紀後半の世界の言語はどうなるのか―情報化・国際化のなかの言語』 (明石ライブラリー79) 明石書店
  • 中川 裕 (1995) 『ことばを訪ねて アイヌ語をフィールドワークする』 大修館
  • D・ネトル、S・ロメイン 島村 宣男訳 (2001) 『消えゆく言語たち 失われることば、失われる世界』 新曜社
  • H・ハールマン 早稲田 みか編訳 (1985) 『言語生態学』 大修館
  • 北方言語研究者協議会編 (1994) 『アイヌ語の集い 知里真志保を継ぐ』 北海道出版企画センター
  • 宮岡 伯人 (2002) 『語とは何か エスキモー語から日本語を観る』 三省堂
  • 宮岡 伯人編 (1992) 『北の言語 類型と歴史』 三省堂 (執筆者 河野六郎、宮岡伯人、渡辺仁、大島稔、箕浦信勝、渡辺己、遠藤史、渡部みち子、佐藤知己、柴谷方良、門脇誠一、風間伸次郎、津曲敏郎、一ノ瀬[呉人]恵、池上二良、藤代節、匹田剛、マイケル・E・クラウス、千野英一)
  • 宮岡 伯人編 (1996) 『言語人類学を学ぶ人のために』 世界思想社 (執筆者 宮岡伯人、煎本孝、中川裕 [J]、松井健、菅原和孝、渡辺己、山田孝子、光延明洋、崎山理、細川弘明、中川裕 [S])
  • 宮岡 伯人編 (2006) 『今、世界のことばが危ない! ―グローバル化と少数者の言語―』(第19回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集) クバプロ
  • 宮岡 伯人、崎山理 編 渡辺 己、笹間 史子 監訳 (2002) 『消滅の危機に瀕した世界の言語 ことばと文化の多様性を守るために』(明石ライブラリー39) 明石書店
  • C・レアード 一ノ瀬[呉人]恵訳 (1992) 『怒れる神との出会い 情熱の言語学者ハリントンの肖像』 三省堂

2 関連論文

  • 上村 幸雄 (1995) 「琉球語方言学から一般言語学へ―日本列島南と北の言語学:アイヌ語と琉球語―」 『言語研究』107号 56―86
  • 上村 幸雄 (2000) 「21世紀の日本語」 『解釈と鑑賞』 2001年1月号 6―15 至文堂 (同英訳 The Japanese Language in the 21st Century (文部省科学研究費補助金特定領域研究・第1回国際学術講演会「消滅に瀕した言語」 2000年11月24、25日、国立京都国際会館における配布資料) 翻訳者 W・ローレンス)
  • 上村 幸雄 (2002-2003) 「言語、その過去、現在、未来―日本列島の言語を中心に」 『国文学解釈と鑑賞』(一)67巻7号 6―21、(二)68巻1号 13―28、(三)68巻7号 6―23
  • 大角 翠 (2002) 「言葉の世界旅行 ティンリン語」 『国際協力』12号 JICA
  • 大角 翠 (2004) 「声なき声を聞く」 『比較文化』50号 東京女子大学比較文化研究所
  • 梶 茂樹 (2002) 「アフリカにおける危機言語問題―はたしてクラウス説は当てはまるか」 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究・第3回国際学術講演会「消滅に瀕した言語」予稿集 105―113
  • W・W・ギブス (2002) 「消滅する言語」 『日経サイエンス』2000年11月号 96―104
  • M・クラウス 箕浦 信勝訳 (1993) 「言語絶滅の危機目前に迫る―われわれ言語学者は何をなすべきか」 『月刊言語』1993年8月号 12―17 大修館
  • M・クラウス 笹間 史子訳 (1994) 「言語の危機」 北方言語研究者協議会編 『アイヌ語の集い』 249―263 北海道出版企画センター
  • 呉人 惠 (2006) 「今,求められる環境にやさしい言語学―ツンドラのトナカイ遊牧民の言語から―」 『みやびブックレット』 第8号 19-27
  • 『ことばと社会』編集委員会編 (2003) 「特集 危機言語」 『ことばと社会 多言語社会研究』2003・7号 三元社
  • 佐藤 亮一 (2006) 「方言の復活と方言大会」 『日本語学』25巻1号
  • 庄司 博史 (1995) 「ことばの危機・民族の危機・人の危機―北方少数民族言語の直面する問題に関して」 『民博通信』68 23―35
  • 田村 すゞ子 (1996) 「危機に瀕した言語の研究者の課題」 『言語研究』109号 140―148
  • 土田 滋 (1975) 「少数民族のことばの現状(座談会)」 『言語生活』281号 3―15
  • 土田 滋 (1979) 「プユマ語調査雑録」 黒潮文化の会編 『新・海上の道―黒潮の古代史探訪』 (角川選書103) 152―172
  • 土田 滋 (1979) 「現地調査を終わって」 黒潮文化の会編 『新・海上の道―黒潮の古代史探訪』 (角川選書103) 13―16
  • 土田 滋 (1981) 「アウストロネシア諸語における女性語と男性語―Notes and Queries」 『日本オセアニア学会 News Letter』10号 2―8
  • 土田 滋 (1988) 「言語が消える時」 竹内 敬人編 『言語とコミュニケーション』(シリーズ・人間と文化1) 129―152 東京大学出版会
  • 土田 滋 (1992) 「平埔族諸語研究雑記」 『東京大学言語学論集』12号 146―179
  • 土田 滋 (1993) 「世界の女性語 アタヤル語」 『日本語学 5月臨 時増刊号』12号 28―32
  • 土田 滋 (1994) 「台湾先住民族の言語」 松澤 員子編 『台湾先住民の文化―伝統と再生』 8―10 国立民族学博物館
  • 土田 滋 (1995) 「消えゆく言語をたずねて―先住民族の言語」 笠原 政治、植野 弘子 編 『アジア読本 台湾』 38―44 河出書房新社
  • 土田 滋 (1996) 「フィールドワーカーのためのブックガイド」 『月刊 言語』1996年6月号 54―55
  • 土田 滋 (1996) 「少数言語の世界へ ヤミ語」『外国語がわかる』 (アエラ・ムック 14) 66―69 千野 栄一編 (1998) 『日本の名随筆 別巻93 言語』 186―193 作品社 に再録
  • 土田 滋 (2001) 「消滅の危機に瀕した言語たち」 『学際』3号 27―36
  • 土田 滋 (2002) 「言語が消えるとき、何が起こるか」 『地学雑誌』 980号 141―143
  • 土田 滋 (2003) 「ツォウ語の冠詞」 『月刊 言語』2003年10月号 44―49
  • 土田 滋 (2003) 「日本人のヤミ族文化研究」 『自然と文化 特集:ポンソ・ ノ・タオ 台湾蘭嶼の民族と文化』73号 14―19 日本ナショナルトラスト
  • 土田 滋、笠原 政治、森口 恒一 (1993) 「台湾先住民族の言語・文化変容調査」 『学術月報』46巻1号 43―49
  • 角田 太作 (1996) 「オーストラリア原住民語の現地調査」 『言語研究』109号 149―160
  • 角田 太作 (1997) 「少数民族の言語の現状」 『図書』580号 12―15 岩波書店
  • 角田 太作 (1998) 「フィールドワークと一般言語学」 『日本言語学会 第117回大会 予稿集』 20―25
  • 角田 太作 (2003) 「オーストラリア原住民語の維持・復活の運動」 『ことばと社会 多言語社会研究』7号 33―49 三元社
  • 中川 裕 (2005) 「アイヌ語の現在と未来―危機言語の維持と復興」 本田 俊和 他編『文化人類学研究 先住民の世界』1(放送大学大学院教材) 299―318 放送大学教育振興会
  • J・ボス他 (2000) 「特集 危機言語に瀕する少数言語のいま」 『Join』2000年4・5月号 16―55 文教大学学園広報室
  • 宮岡 伯人 (2002) 「なぜ危機に瀕した言語を問題にするのか―言語生態系と言語圏をめぐって」 『エコソフィア』編集委員会編 『エコソフィア』2002年10号 64―67 昭和堂
  • 宮岡 伯人 (2003) 「滅びゆく言語」 山梨 正明、有馬 道子 編著 『現代言語学の潮流』 186―195 勁草書房 
  • 宮岡 伯人 (2006) 「絶滅の危機に瀕した言語」 『みやびブックレット』 第8号 14-18
  • 渡辺 己 (2000) 「北アメリカの〈危機言語〉 現状と課題―特に北西海岸セイリッシュ語族を中心に」 国立民族学博物館共同研究会「消滅の危機に瀕した人類言語の予備的調査研究」2000年6月10日

3 リレー連載 危機に瀕した言語を救え!(『月刊言語』大修館)

連載順に掲載しています。

  1. 宮岡 伯人「危機に瀕した言語―崩れゆく言語と文化のエコシステム」 1999年1月号
  2. 崎山 理「太平洋地域の危機言語」 1999年2月号
  3. 八杉 佳穂「文明の衝突と言語の力」 1999年3月号
  4. 渡辺 己「抑圧と同化のなかで消えてゆく北米インディアン諸語」 1999年4月号
  5. 津曲 敏郎「北アジア諸言語は今―近代化と伝統のはざまで」 1999年5月号
  6. 角道 正佳「中央アジア諸言語の現状と課題」 1999年6月号
  7. 長田 俊樹「インドにおける少数民族言語の現状」 1999年7月号
  8. 峰岸 真琴「水を通じて広がった世界―言語地域としての東南アジア大陸部」 1999年8月号
  9. 福井 玲「アジア各地の朝鮮語の現状」 1999年9月号
  10. 小林 隆「日本語方言の危機に臨んで」 1999年10月号
  11. かりまた しげひさ「危機に瀕する琉球語諸方言」 1999年11月号
  12. 村崎 恭子「アイヌ語の一方言がなくなるということ」 1999年12月号
  13. 田村 すゞ子「アイヌ語は、いま」 2000年1月号
  14. 角田 太作「フィールドワーカーの任務と倫理」 2000年2月号
  15. 奈良 毅「南アジアの「危機言語」」 2000年3月号
  16. 宮岡 伯人「危機言語への日本の貢献」 2000年4月号

4 リレー連載 先住民たちの現在(『月刊言語』大修館)

連載順に掲載しています。

  1. 李 林静「ホジェン語を話す人々」 2005年1月号
  2. 中山 俊秀「ヌートカの人々の現在」 2005年2月号
  3. 永山 ゆかり「アリュートル語を話す人々」 2005年3月号
  4. 坂本 比奈子「ムラブリ語を話す人々」 2005年4月号
  5. 神谷 俊郎「バツァ語を話す人々」 2005年5月号
  6. 内藤 真帆「ツツバ語を話す人々」 2005年6月号
  7. 栗林 裕「ガガウズ語を話す人々」 2005年7月号
  8. 岸上 伸啓「イヌイット語を話す人々」 2005年8月号
  9. 小林 正人「クルフ語を話す人々」 2005年9月号
  10. 宮岡 真央子「ツォウ語を話す人々」 2005年10月号
  11. 菅野 開史朗「リーブ語を話す人々」 2005年11月号
  12. 三谷 惠子「ソルブ語を話す人々」 2005年12月号
  13. 松尾 有希子「マン語を話す人々」 2006年1月号
  14. 丹菊 逸治「ニヴフ語を話す人々」 2006年2月号
  15. 小島 剛一「ラズ語を話す人々」 2006年3月号
  16. 細谷 広美「ケチュア語を話す人々」 2006年4月号
  17. 藤井 文男「モン語を話す人々」 2006年5月号
  18. 阿部 優子「ベンデ語を話す人々」 2006年6月号
  19. 千田 俊太郎「ドム語を話す人々」 2006年7月号
  20. 宮本 律子「スバ語を話す人々」 2006年8月号
  21. 遠藤 史「ユカギール語を話す人々」 2006年9月号

以下,連載中です。

5 新聞記事・テレビ講演

古い順に掲載しています。

  • 土田 滋 「台湾高砂族の男のことば・女のことば―語源保つ女性形、貴重な文水方言」 朝日新聞 1980年8月5日夕刊
  • 角田 太作 「消えゆく言語 命吹き込む:オーストラリア原住民の言葉記録、復活に協力」 日本経済新聞 2000年6月21日
  • 大西 正幸 「生物と言語の多様性1~4」 沖縄タイムス 2001年11月12日~15日朝刊
  • 遠藤 史 「少数言語と文化:グローバル化の波の中で(上)」 信濃毎日新聞 2001年10月23日朝刊
  • 宮本 律子 「少数言語と文化:グローバル化の波の中で(下)」 信濃毎日新聞 2001年10月24日朝刊
  • 上村 幸雄 「消滅の危機にある言語 日本のアイヌ・琉球語」 しんぶん赤旗 2002年11月19日
  • 宮岡 伯人 「言語の9割 消滅の恐れ」 読売新聞2003年3月10日夕刊
  • 松村 一登 「消滅の危機にある少数言語」 しんぶん赤旗 2003年5月22日
  • 呉人 惠 「滅びゆくツンドラの言語」 しんぶん赤旗 2003年10月3日
  • 角田 太作 「ダウンヒルとケアンズ:原住オーストラリア人の誇り 広がる言語復活活動の輪」 読売新聞2004年2月14日夕刊
  • 山岡 宗広 「グローバル化最前線:トナカイの村 (ロシア) 少数民族襲った市場経済 生業・独自言語衰退の一途」  中国新聞 2004年5月13日夕刊ほか39紙に掲載
  • 宮岡 伯人 「絶滅の危機に瀕した言語」 NHK教育テレビ 『視点・論点』 2005年2月6日放映 (内容は以下のアドレスに掲載されています: http://www.elpr.bun.kyoto-u.ac.jp/essay/miyaoka2005_sitenronten.htm)
  • 佐藤 亮一 「ところ変わればお国言葉」 日本農業新聞 2005年4月から毎週土曜連載中
  • 著者未詳 「潮流」 しんぶん赤旗 2006年2月15日
First Created: 2003-07-31; Last Updated: 2010-10-14;
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