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単著書
- 千葉庄寿 (2006) 『語学王 フィンランド語』 (三修社, 160ページ,定価税込み 2,940円,ISBN:4-384-05009-7) [ >> 別売り音声CD も発売されています。]
- Updated 第1版第1刷の訂正一覧 (PDF文書,32.9KB,2ページ) 現在見つかっている訂正箇所です。チェックが完全でなかったことを深くお詫びいたします。[2006-05-23, 2007-01-28更新]
- サポートサイトを公開しました。 [2006-05-30]
論文
- 千葉庄寿 (2006) 「構造化された言語データが言語研究にもたらすもの―コーパスを利用する言語研究者の知識基盤としてのXML―」 (『麗澤大学紀要』82: 43-65. 2006年7月発行)
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論文
研究発表・講演・トークなど
- 「フィンランド語使役構文における無生物項の解釈について」 (研究発表,2005年7月9日 第32回ウラル学会研究大会 於名古屋大学)
- "A Corpus-based Approach to Finnish 'Analytic' Causatives" (研究発表,2005年8月16日 The 10th International Congress for Finno-Ugric Studies (第10回国際ウラル学会議),於ヨシュカルオラ (マリ共和国,ロシア))
- 「フィンランド語の動名詞の統語論的・語用論的機能」 (研究発表,2005年11月20日 日本言語学会第130回大会 於広島大学)
- 「構造化された言語データが言語研究にもたらすもの」 (講演,科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)「大規模コーパスを利用した英語の構文に関する総合的研究および構文の共起に関する研究」(課題番号17320073; 研究代表者滝沢直宏) 主催ワークショップ「XMLをもちいた言語研究の可能性」)
- 「『名詞らしさ』とは何か―コーパスから見たフィンランド語の動名詞の性質―」 (研究発表,2006年1月26日 言語研究センター 第22回研究セミナー 於麗澤大学)
- 「韓国語テキスト処理の現状と課題―Unicodeによるハングル古字処理を中心に―」 (金ウンソク氏との共同研究発表,2006年3月9日 朝鮮語教育研究会情報処理分科会 ワークショップ「テキストファイルベースの韓国語テキストの処理」 於キャンパスプラザ京都)
- 「『青空文庫』を言語コーパスとして使おう―メタデータ構築による歴史的・社会言語学的研究への応用の試み―」 (夷石寿賀子氏,陳君慧氏との共同ポスター発表,2006年3月16日 言語処理学会第12回年次大会 於慶応大学日吉キャンパス)
その他,小さな書きもの
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論文
- 千葉庄寿,古関博英 「外国語学部における情報リテラシー教育の現状と今後の方向性」 (『麗澤大学紀要』79: 277-281)
研究発表・トークなど
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論文・モノグラフ
研究発表・トークなど
- 「言語研究のための汎用コーパス検索システムの開発にむけて」 (2004年3月2日 名古屋大学国際開発研究科におけるトーク)
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- "Analytic Causatives in Finnish: An Analysis of the Embedded Predicate of panna 'put' and saada 'get'" (第9回国際フィン・ウゴル学者会議, 2000年8月,於タルト,エストニア)
- 「フィンランド語の第3不定詞を伴う動詞 panna‘put’の意味」 (東京大学大学院言語学演習での発表, 2000年6月19日)
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- 「フィンランド語の「他動詞+第3不定詞入格」構文」 (第119回日本言語学会研究発表, 1999年11月28日,於 神戸松蔭女子学院大学)
- 予稿集原稿 (PDF ファイル, 6ページ)
- 予稿集原稿 (PostScript ファイル, gzipped, 120KB)
- 日本語要旨 / English Summary (準備中) (html ファイル)
- 「埋め込み文の特性からみたフィンランド語の分析的使役構文」 (第26回ウラル学会研究発表, 1999年7月3日,於 関西外国語大学)
- 「フィンランド語の文語コーパスデータにみる "saada 'get' + 第3不定詞入格 " 構文」 (東京大学大学院言語学演習での発表, 1999年6月28日)
- 発表レジュメ (訂正済み, PDF ファイル, 13ページ)
- 発表レジュメ (訂正済み, PostScript ファイル, gzipped, 125KB)
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- 「フィンランド語の派生動詞を用いた使役構文の機能」 (日本言語学会 第117回大会 研究発表, 1997年11月1日,於 山口大学)
- 「フィンランド語使役構文の被使役者を表す接格名詞句」 『東京大学言語学論集』 17号 (September 1998)
- 「フィンランド語の使役構文について」 (東京大学大学院言語学演習での発表, 1998年6月22日)
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- 「フィンランド語の複数属格・分格における語尾異形態の分布について ―コーパスデータからの視点―」 (第24回 ウラル学会研究大会 発表, 1997年6月28日,於 成蹊大学)
- 「フィンランド語の名詞修飾における出格と分格の用法」 (日本言語学会 第115回大会 研究発表, 1997年10月12日,於 京都大学)
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- 『フィンランド語の複数屈折変化における
異形態について』 平成8年度 博士前期課程修士学位論文,
東北大学大学院 文学研究科 日本語学専攻 (言語学専攻分野)
- 「フィンランド語の「所有接尾辞」にみる一致の構造」 『東北大学文学部 日本語学科論集』4: 51--62.
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First Created: 2001-12-21;
Last Updated: 2007-03-07;
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e-mail: schiba@reitaku-u.ac.jp
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