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歴史人口学セミナー

東京方面の歴史人口学者を中心に1999年から開かれているセミナーです. 麗澤大学東京研究センターで3ヵ月に一度程開かれており、興味のある方はどなたでもご参加・発表いただけます.

場所
麗澤大学東京研究センター
東京都新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー4F (4104号室)
MAP交通案内 https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html

セミナーのお知らせ (2020年度)

No.82 2021年3月24日(水曜日)15:30-17:00(オンライン)
笠谷和比古(大阪学院大学)「寛政重修諸家譜のデータベース構築とその可能性」
No.81 2021年2月13日(土曜日)13:30-15:30(オンライン)
長岡篤(麗澤大学)「近世東北における人口移動の空間的把握と今後の展開」
髙橋美由紀(立正大学)・高島正憲(関西学院大学)「歴史地図から見た近代日本」
  1. 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「人口・経済・家族の長期的研究:多世代パネルデータベース構築」(事業番号S1591001L H27~31)成果報告その3
No.80 2021年1月23日(土曜日)13:30-15:30(オンライン)
津谷典子(慶應義塾大学)「イベントヒストリー分析の歴史人口学への応用」
有本寛(一橋大学)「徳川日本農村の資産分配とモビリティ:二本松藩仁井田村1720–1870年」
  1. 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「人口・経済・家族の長期的研究:多世代パネルデータベース構築」(事業番号S1591001L H27~31)成果報告その2
No.79 2020年12月5日(土曜日)オンラインセミナー
第一部 17:00-18:00 黒須里美(麗澤大学)
「MEXT成果報告:速水融氏寄贈資料のメタデータベース化と検索プログラム」
第二部 18:00- (1時間ほど)
「速水融先生を偲ぶ会」
  1. 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「人口・経済・家族の長期的研究:多世代パネルデータベース構築」(事業番号S1591001L H27~31)成果報告その1
No.78 2020年8月 8日 (土曜日)08:00~13:40
(2020年3月14日(土)10:00~17:30より変更)
共催:日本人口学会関西地域部会、科研費「300年から読み解く日本の家族/人口論」
   の構築へむけた実証研究(2017-2019、代表:平井晶子)
会場:神戸大学文学部 →Zoom開催
テーマ:近代移行期の人口移動 -人口移動からみた過去・現在-
開会の挨拶・趣旨説明:川口 洋(帝塚山大学)
第 1 報告,司会:村越一哲(駿河台大学)
 幕末の大都市周辺地域における人口移動の分析―丹波国桑田郡馬路村を事例として―
(長島雄毅・宮崎産業経営大学)
第 2 報告,司会: 村越一哲(駿河台大学)
 幕末期の京都における人口移動(Mary Louise Nagata, Francis Marion University)
第 3 報告,司会: 中澤 港(神戸大学)
 19 世紀の越後国からの出稼ぎ ‐越後漁村旧角田浜村の事例分析‐(張婷婷・東北大学)
第 4 報告,司会: 中澤 港(神戸大学)
 近世東北における人口移動の空間的な広がり―二本松藩町村の比較を通して―
(長岡 篤・麗澤大学)
第 5 報告,司会:平井晶子(神戸大学)
 近代期の都市村落間人口移動をとらえる視点(鈴木 允・横浜国立大学)
総合討論:司会:平井晶子(神戸大学)
 指定討論者:高橋眞一(新潟産業大学),丸山洋平(札幌市立大学)
閉会の挨拶:川口 洋(帝塚山大学)
No.78 2020年3月10日(火曜日) 13:30-16:30
(2020年度へ延期~No.79,No.80,No.81予定)
麗澤大学 文科省(MEXT)私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「人口・経済・家族の長期的研究:多世代パネルデータベース構築」報告会
1.「MEXT報告およびPFHP資料とその活用」
  黒須里美(麗澤大学)・高橋美由紀(立正大学)
2.「イベントヒストリー分析の歴史人口学への応用」
  津谷典子(慶應義塾大学)
3.「近世東北における人口移動の空間的把握と今後の展開」
  長岡篤(麗澤大学)
4.「徳川日本農村の資産分配とモビリティ:
 二本松藩仁井田村1720–1870年」有本寛(一橋大学)
総合コメント 斎藤 修(一橋大学)

これまでのセミナー

No.77 2019年11月30日(土曜日)13:30-16:30
書評会『イギリス歴史人口学研究―社会統計にあらわれた生と死― 』
(2019年名古屋大学出版会)
 13:30-14:30
  著者:安元 稔(駒澤大学)
「イギリス産業革命期の出生力再考 ― 産科医症例記録の分析 ― 」
 14:30-16:30 書評会(休憩・全体討論含む)
  評者(予定): 川口 洋(帝塚山大学)
          高橋眞一(新潟産業大学)
          木下太志(筑波大学)
No.76 2019年7月27日(土曜日)15:00-17:00
高槻泰郎(神戸大学経済経営研究所)
「気候適応史の試みー近世日本の米市場を素材としてー」
No.75 2019年3月23日(土曜日)10:00-17:30
共催:日本人口学会関西地域部会, 環境史研究会
会場:京都大学人文科学研究所4階大会議室
   http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm
テーマ:天明‐天保期の東北地方における気候と人口 -歴史気候学との対話-
プログラム:
  開会の挨拶・趣旨説明 川口 洋(帝塚山大学)
第1報告 報告40分,討論20分,司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
  日射量でみる天保期 ‐日記天候記録を用いた気候復元‐
  (市野美夏・人文学オープンデータ共同利用センター)
第2報告 司会:藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
  18-19世紀の歴史気候資料による気候復元(平野淳平・帝京大学)
  昼休み 12:10~13:00
第3報告 司会:瀬戸口明久(京都大学人文科学研究所)
  18-19世紀の会津郡高野組における天候・作況・農業・人口
  (川口 洋・帝塚山大学)
第4報告 司会:瀬戸口明久(京都大学人文科学研究所)
  18-19世紀の飢饉・短期経済変動と二本松藩の人口(黒須里美・麗澤大学)
第5報告 司会:髙橋美由紀(立正大学)
  東北地方の過去帳からみた18-19世紀の死亡危機(溝口常俊・元名古屋大学)
  総合討論:コメント各10分,討論60分,司会:中澤 港(神戸大学)
  討論者:池本裕行(高野山大学),佐藤廉也(大阪大学)、
      増田耕一(首都大学東京)
閉会の挨拶 村山 聡(香川大学)
No.74 2019年1月30日(水曜日) 14:00-17:00
Child Bearing, Child Rearing and Child Survival in South Asia
(日本人口学会企画セッション準備会)

Chair: Satomi Kurosu (Reitaku University)
Discussant: Noriko O. Tsuya (Keio University)

Dilhani Wijesinghe (Reitaku University)
“Reproductive Behavior of Women in Sri Lanka:
Perceptions and Interventions of Public Health Midwives”

Ai Sugie (Tokyo University of Foreign Studies)
“Fertility Transition and Female Roles in Rural Bangladesh”

Mizuho Matsuo (National Museum of Ethnology)
“Medical Termination of Pregnancy and Female Infanticide in India”
No.73 2018年10月20日(土曜日) 10:00-12:30
「地域別人口趨勢と世帯規模――気候との関係から考える」
 報告者:髙橋美由紀 (立正大学)・黒須里美 (麗澤大学)
 討論者:高島正憲 (東京大学社会科学研究所)
No.72 2018年7月7日(土曜日) 13:30-16:30
「歴史人口と養子」
第一報告 「民事慣例類集からみた養子」
  報告者:大沼洋文 (麗澤大学)
第二報告 「養子制度と百姓株式――相模国の事例を中心として――」
  報告者:戸石七生(東京大学)
  討論者:高橋美由紀(立正大学)・村越一晢(駿河台大学)
全体討論
  討論者:永田メアリー(Francis Marion University)
No.71 2018年6月30日(土曜日)13:30-17:00
"Migration in Historical Demography"
  1. 'Female Labour Migration in 18-19th Japan: Who Came to Local Post Town Koriyama and Why?'
      Miyuki Takahashi (Rissho University)
      Satomi Kurosu (Reitaku University)
      Atsushi Nagaoka (Reitaku University)
  2. 'The Historical Character of Male Labour Migration in Tokugawa Japan: a Case Study Based on the Demographic Analysis of the Kakudahama Village in Echigo Area'
      Tingting, Zhang (Tohoku University)
  3. 'Migration to the City: Analysis of the Birth Provinces of Kyoto Residents, 1843-1869'
      Mary Louise Nagata (Francis Marion University)
No.70 2018年3月17日(土曜日)10:00-17:00
共催:日本人口学会関西地域部会・2017年度研究会,総合地球環境学研究所・村山FS "Living Spaces Project"
会場:大阪大学文学部大会議室(豊中キャンパス、文法経本館2階北西角)

開会の挨拶(10:00-10:10)川口 洋(帝塚山大学)
第1報告(10:10-11:00,司会:平井晶子(神戸大学))
 高島正憲(東京大学)「8-19世紀における日本列島の長期の都市化と経済成長」
第2報告(11:00-11:50,司会:高橋美由紀(立正大学))
 長岡 篤・高橋美由紀・黒須里美(麗澤大学)
  「前近代における在郷町郡山を中心とした人口移動の空間的広がりとその要因」
  昼休み(11:50-12:50)
  村山プロジェクトの趣旨説明(12:50-13:00)村山 聡(香川大学)
第3報告(13:00-13:50,司会:村山 聡(香川大学))
 青木高明(香川大学)「実地形空間における都市・道路網のパターン形成」
第4報告(13:50-14:40,司会:山本千映(大阪大学)
 藤原直哉(東京大学)「人の流動データによる人口動態解析」
第5報告(14:40-15:30,司会:堤 研二(大阪大学))
 浅田晴久(奈良女子大学)
  「インド・アッサム州の生態環境と多民族社会の人口分布」
特別講演(15:50-16:50,司会:中澤 港)
 蒋 宏偉(総合地球環境学研究所)「集落の住居分布とマラリア感染リスクの分析」
閉会の挨拶(16:50-17:00)川口 洋
No.69 2018年3月7日(水曜日) 12:30-17:30
(人口学会準備会)
第一部「比較にみる養子縁組」 司会 中里英樹(甲南大学)
 12:30-12:35 趣旨説明(黒須里美)
 12:35-13:05 黒須里美(麗澤大学)・Dong Hao (Princeton University)
  「近代移行期日本の養子縁組:子どもの再分配⁈」
 13:05-13:35 森口千晶(一橋大学)「二十世紀アメリカにおける養子縁組の変遷」
 13:35-14:05 白井千晶(静岡大学)「不妊治療と養子縁組」
 14:05-14:50 全体討論 討論者 津谷典子(慶應義塾大学)

第二部「堕胎と嬰児殺しの人口学」司会 鬼頭 宏(静岡県立大学)
 15:15-15:45 太田 素子(和光大学)「子宝と子返し」
 15:45-16:15 佐藤 龍三郎(中央大学)
  「近年の日本における人工妊娠中絶の状況と要因について」
 16:15-16:45 小西 祥子(東京大学)「日本における出産企図と避妊」
 16:45-17:30 全体討論 討論者 沢山 美果子(岡山大学)
No.68 2017年12月2日(土曜日)13:00-16:30
張婷婷(東北大学)
近世越後「他所稼ぎ」の特性について―新潟市西蒲原郡旧角田浜村を事例に
Phil Brown (Ohio State University)
Cultivating the Commons: Joint Ownership of Arable Land in Early Modern Japan
No.67 2017年7月15日(土曜日)10:00-13:00
報告1. Mary Louise Nagata (Francis Marion University)
 "Analyzing marriage and re-marriage in a very mobile
 urban population: A discussion of methods and early results"
報告2. 高島正憲(東京大学社会科学研究所・日本学術振興会特別研究員PD)
 「17-19世紀における都市化と経済成長(仮)」
No.66 2017年4月22日(土曜日)9:30am-11:50am
「人口・家族の地域性:歴史的観点からの都市と農村の比較」(人口学会準備会)
  司会 高橋美由紀(立正大学)
黒須里美(麗澤大学)、高橋美由紀(立正大学)、長岡篤(麗澤大学)
  「前近代における人口移動 -在郷町郡山と周辺農村の比較」
湯澤規子(筑波大学)
  「人口と栄養の近現代史―人口食料問題の都市農村比較―」
討論 安元稔(駒澤大学)・平井晶子(神戸大学)
No.65 2017年3月25日(土曜日)9:30-17:10
日本人口学会関西地域研究部会(共催)
  *会場:神戸大学文学部 B135小ホール(B棟1階)
  *テーマ:人口学からみた近代移行期
第1報告(9:40-10:30、報告20分、討論30分、司会:平井晶子(神戸大学))
  長島雄毅(京都大学・院)
  「職分調査結果にみる明治初期の下京第四区における住民の労働移動」
第2報告(10:30-11:20、司会:平井晶子)
  鈴木 允(横浜国大)「大正期における農山村地域からの人口流出の実態
  ―愛知県東加茂郡賀茂村「寄留届綴」の分析から―」
第3報告(11:30-12:20、司会:高橋美由紀(立正大学))
  樋上恵美子(博士(経済学))
  「周産期死亡率と乳児の先天的な死亡 ―20世紀前半の大阪の母胎の状態」
第4報告(13:00-13:50、司会:高橋美由紀)
  森本一彦(高野山大学)「近世における先祖祭祀と家」
第5報告(13:50-14:40、司会:中澤 港(神戸大学))
  廣嶋清志(島根大学・名誉教授)「石見・出雲の人口にみる近代への移行」
第6報告(14:40-15:30、司会:中澤 港)
  溝口常俊(名古屋大学・名誉教授)「寺院資料に見る災害列島日本」
  特別講演(15:40-17:00、講演50分、質疑30分、
        座長:鬼頭宏(静岡県立大学学長))
  金城 善(元糸満市立中央図書館長)「琉球・沖縄における人口調査と戸籍資料」
No.64 2017年2月6日(月曜日)13:00-16:30
「島根スペシャル:近世から戦前までの人口」 司会:高橋眞一(神戸大学)
廣嶋清志(島根大学)
 「石見・出雲の近世人口―沿海・中間・山間の3地域区分を軸として」
小川斉子(島根県教育庁文化財課世界遺産室)
 「近世中・後期の石見国海村の人口動態―浜田藩領和木村」
小池司朗(国立社会保障・人口問題研究所)
 「戦前島根県の市郡別出生力・死亡力算出の試み」
No.63 2016年10月1日(土曜日)13:00-17:00
「地域性をめぐる書評会」司会 平井晶子(神戸大学)
  1. 東 昇(著)『近世の村と地域情報 』 (吉川弘文館 2016/3/9)
      評者:安元 稔(駒澤大学)
  2. 樋上恵美子(著)『近代大阪の乳幼児死亡と社会事業』(大阪大学出版会 2016/3/10)
      評者:川口 洋(帝塚山大学)
  3. 中島満大(著)『近世西南海村の家族と地域性: 歴史人口学から近代のはじまりを問う』(MINERVA人文・社会科学叢書2016/3/12)
      評者:廣嶋 清志(島根大学)
  4. 落合恵美子(編著)『徳川日本の家族と地域性:歴史人口学との対話』(ミネルヴァ書房 2015/7/20)
      評者:高橋美由紀(立正大学)
  5. 全体討論 「歴史人口学と地域性」
      討論者:溝口常俊(名古屋大学)・村山聡(香川大学)
No.62 2016年7月23日(土曜日)13:00-17:00
第1部  13:00-14:45 Big Data and East Asian Historical Demography
「歴史人口Big Dataの構築: Data Review 」(interim report)
黒須里美、董浩、高橋美由紀、成松佐恵子、速水融(人口・家族史研究プロジェクト)
"Extended Family Systems and Co-resident Kin Influence on Individual
Demographic Outcomes Throughout the Life Course: East Asia, 1678-1945"
董浩 (Dong, Hao) (Hong Kong University of Science and Technology, Reitaku University)

第2部 15:00-17:00 Living Spaces Project
「Living Spaces Projectにおける地域クラスタリングと歴史人口学」
  村山聡(香川大学教育学部:環境史・経済史)
「都市と道路の共発展モデルからみる人口の地理的分布」
  青木高明(香川大学教育学部:非線形物理学・ネットワーク科学)
「人流データに基づく地域クラスタリング」
  藤原直哉(東京大学空間情報学研究センター:空間情報科学・ネットワーク科学)
No.61 2016年4月16日(土曜日)10:30-13:00
「BDS(ベーシック・データ・シート)発明からの5 0年が刻む徳川200年間の10万人」
Constructing Big Data for Japanese Historical Population: 50 Years of the Basic Data Sheet (BDS) for 100 Thousand Lives in 200 Years
黒須里美、董浩、高橋美由紀、成松佐恵子、速水融(人口・家族史研究プロジェクト)
「人口と経済:新しい枠組みを求めて」
Population and Economy: Towards a Conceptual Framework for Pre-transition Demography
斎藤修(一橋大学)
No.60 2016年3月17日(木曜日)13:30-16:30
日本人口学会(第68回)シンポジウム準備研究会:人口政策の成り立ちを考える ~Linking Past to Present~
「近世日本の出産管理 -人口政策前史-」 沢山美果子(岡山大学)
「フランス家族政策の起源 -19世紀から第2次世界大戦-」 大塩まゆみ(龍谷大学)
「戦間期スウェーデンにおける人口減少の危機とミュルダール(前史を含む)」 藤田菜々子(名古屋市立大学)
「戦間期日本における人口問題と社会政策」  杉田菜穂(大阪市立大学)
司会・企画: 加藤彰彦(明治大学)、原俊彦(札幌市立大学)、黒須里美(麗澤大学)
No.59 2015年10月31日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京センター
"Building Bridges or Building Highways? The Creation of Longitudinal Population Registers in Spain"
Diego Ramiro Fariñas
(Spanish National Research Council)
No.58 2015年7月4日(土曜日)10:00-13:00 麗澤東京センター
「近世東北農村における土地と労働の配分 二本松藩仁井田村, 1720-1870」
有本 寛(一橋大学)& 黒須里美(麗澤大学)
「近世海村における再生産と継承の歴史社会学的研究」
中島満大(神戸大学)
No.57 2015年3月7日(土曜日) 麗澤東京研究センター
「斎藤修先生 日本学士院会員就任と文化功労者選出の講演会」
 10:30-11:30 村越一哲(駿河台大学)、高橋美由紀(立正大学)
  「研究者・指導教員としての斎藤修先生」
 11:40-12:40 斎藤修先生記念講演
  「超長期の人口史と人口レジーム:最近考えている二つのこと」
No.56 2014年11月29日(土曜日)10:30-13:00
書評会: Fabian Drixler Mabiki: Infanticide and Population Growth in Eastern Japan, 1660-1950
(University of California Press 2013)
 報告者 Fabian Drixler(Yale University)
 討論者 斎藤 修(一橋大学)、村越一哲(駿河台大学)、黒須里美(麗澤大学)
No.55 2014年10月18日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 中島満大(神戸大学)「野母村からみる地域性の持続とその変容」
No.54 2014年7月12日(土曜日)10:00-13:00 麗澤東京研究センター
「浜野潔氏追悼セミナー」
 10:00-10:20 高橋美由紀(立正大学)「浜野潔氏の研究について」
 10:20-11:20 斎藤修(一橋大学)、村越一哲(駿河台大学)
  「近世都市の死亡構造を読む」
 11:30-12:30 Mary Louise Nagata (Francis Marion University)
  "Power Relations in Household and Family in Late Tokugawa Era Kyoto"
 12:30-12:55 全体討論
No.53 2014年4月26日(金曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 10:30~11:00 林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
  「「舘文庫」の整理と概要」
 11:00~12:00 杉田菜穂(大阪市立大学: 4月1日着任予定)
  「優生・優境と社会政策-人口問題の日本的展開-」
No.52 2013年12月7日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 文 浩一(一橋大学)「朝鮮民主主義人民共和国の人口変動」
No.51 2013年4月13日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 Dong Hao(董 浩)(香港科技大学)
  "'Escape' in Two 'Unfree' East Asian Populations, 1700-1900"
No.50 2012年12月1日(土曜日)10:30-13:30 麗澤東京研究センター
 <研究報告>
 斎藤 修(一橋大学)「転換前の世界人口史:一つの再解釈」
 <プロジェクト・研究動向報告>
 村山 聡(香川大学)「地域環境史と歴史人口学」
 黒須里美(麗澤大学)「東アジアの歴史人口学とデータベース」
No.49 2012年5月19日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 逢見憲一(国立保健医療科学院 生涯健康研究部)
 「『東京府下死亡一週表』等の新資料にみる明治中期わが国の週(月)・年齢・地区別死亡」
No.48 2012年1月21日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京研究センター
 司会:鬼頭 宏(上智大学)
 報告:長岡朋人(聖マリアンナ医科大学 解剖学講座)
  「古人骨に基づいた人口学的研究」
No.47 2011年9月24日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京センター
 司会:木下太志(筑波大学)
 報告:安元 稔(駒沢大学)「19世紀後半イギリス工業都市の人口移動」
No.46 2011年7月2日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京センター
 斎藤 修(一橋大学)「家族と土地の登録制度:徳川から明治へ」
No.45 2011年5月28日(土曜日)10:30-12:30 麗澤東京センター
 平井晶子(神戸大学)
 「18・19世紀の東北農村における人口変動と家族変容:二本松地域と村山地域の比較より」
No.44 2011年1月22日(土曜日)10:30-13:00 麗澤東京センター
 鬼頭 宏(上智大学)「災害シミュレーションー江戸時代後半の人口変化と環境ー」
 江嶋伸興(大分大学)
 「HTLV-I感染者の偏在と古代の人口動態縄文晩期から弥生期にかけての人口移動」
No.43 2010年11月27日(土曜日)10:30-13:30 麗澤東京センター
 テーマ:『地域人口からみた日本の人口転換』
 司会:木下太志
 報告:高橋眞一
    廣嶋清志
    木下太志
No.42 2010年10月9日(土曜日)14:00-18:00 麗澤東京センター
テーマ:疾病と医療
 司会:浜野 潔(関西大学)
 報告:渡辺理絵(日本学術振興会特別研究員・筑波大学大学院生命環境環境科学研究科所属)
  「近世農村社会における天然痘の流行と拡散過程 --出羽国中津川郷の発症記録の分析を中心として--」
 長田直子(恵泉女学園大学)「19世紀における在村医療-多摩地域を例にして」
 川口 洋(帝塚山大学)「近代移行期の多摩郡周辺における種痘の導入過程と天然痘」
No.41 2010年5月1日(土曜日)15:00−17:00 麗澤東京センター
 司会:小島 宏(早稲田大学)
 報告:溝口常俊(名古屋大学)「バングラデシュにおける洪水常襲地農村の生活誌」
No.40 2010年1月23日(土曜日)10:30am−12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
速水融先生 文化勲章受賞特別講演
「歴史人口学との出会い・展開・課題」
No.39 2009年12月19日(土曜日)10:30am−12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
戸石七生 (日本学術振興会特別研究員)
吉田あつし(筑波大学システム情報工学研究科教授)
「前近代日本の死亡危機と姻戚ネットワーク」
No.38 2009年7月11日(土曜日)10:30am−12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
花木伸行(筑波大学、GREQAM、Universite de la Mediterranee)
黒須里美(麗澤大学)
“Marriage in mid 19th Century Japan: An application of social network analysis to households in South-Tama villages”
No.37 2009年1月24日(土曜日)10:30am-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
浜野 潔(関西大学)
「幕末京都の人口とライフコース ―25町の宗門改帳分析を通して―」
No.36 2008年10月18日(土曜日)11:00am-1:00pm 麗澤大学・東京研究センター
東 昇(京都府立大)
「19世紀天草の疱瘡対策 ―天草郡高浜村上田家文書を中心に―」
討論者:村山 聡(香川大学)
No.35 2008年9月20日(土曜日)10:30am-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
渡辺理絵(日本学術振興会特別研究員・筑波大学大学院生命環境科学研究科所属)
「武家の宗門人別帳の作製とその利用」
No.34 2008年7月5日(土曜日)10:30am-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
友部謙一(大阪大学)
「人口からみた生命リスク‐近世・近代日本における花柳病罹患とその帰結」
No.33 2008年2月2日(土曜日)10:30am-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
梅野祐樹(一橋大学大学院経済学研究科 博士後期課程)
What Chinese genealogies tell and what they do not:
an attempt of demographics of domestic immigration
No.32 2007年11月24日(土曜日)10:30-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
村越一哲(駿河台大学)
「大正期における農村の乳児死亡率―発育と育児との関係からの検討―」
No.31 2007年6月30日(土曜日)10:30-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
司会:川口 洋(帝塚山大学)
報告:杉藤重信(椙山女学園大学)
 「宗門改帳をフィールドワークする:親族データベース“アライアンス”による社会人類学の試み」
No.30 2007年5月12日(土曜日)10:30-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
Mursheda Begum 
(Doctoral Student, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University)
"Famine Mortality and Sex Differentials in Rural Bangladesh"
No.29 2007年2月17日(土曜日)10:30-12:30pm 麗澤大学・東京研究センター
梅野祐樹(一橋大学大学院経済学研究科 博士後期課程)
「伝統中国における移住民の人口動態 ―族譜を用いたミクロ分析―」
No.28 2006年12月16日(土曜日)11:00-12:30 
於:麗澤大学 柏キャンパス 図書館4F会議室
「REITAKU歴史人口学・家族史アーカイブについて」
14:00-16:30 「史料が語る人口・家族・社会」
(人口・家族史研究プロジェクトスタート記念・公開シンポジウム)
於:麗澤生涯教育プラザ プラザホール
http://ripess.reitaku-u.ac.jp/event/2006/200612160000/index.html
No.27 2006年10月21日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
川口 洋 「情報検索・人口学的指標の算出から親族関係の分析・
Historical GISへ-江戸時代における人口分析システムの近未来-」
No.26 2006年7月22日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
斎藤 修 「厚生政策、中間団体、愛育村:山梨県源村の事例」
No.25 2006年5月13日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
高橋美由紀 「近世在郷町在住女性の離婚・再婚」
No.24 2006年3月11日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
Fabian Drixler (Harvard University)
「近世東日本における出生力の地域差と増減」
No.23 2006年1月14日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
合評会 『在郷町の歴史人口学――近世における地域地方都市の発展』
      著者 高橋美由紀 (ミネルヴァ書房2005年)
No.22 2005年11月12日(土曜日)10:30-12:30 麗澤大学・東京センター
黒須里美 「離婚・再婚のイベントヒストリー分析-二本松藩下守屋・仁井田村」
No.21 2005年9月17日(土曜日)15:00-17:00
「Post-EAP時代の日本歴史人口学の課題と展望」
(1) 歴史人口学界の動向(木下太志)
(2) 本年より始まった文科省科研ついて(浜野潔)
(3) 来年度人口学会にむけての(テーマ)セッションについて
(4) 今後の東京セミナーの計画
No.20 2005年7月23日(土曜日)10:30-12:30
戸石七生 「上名栗村古組宗門改帳の抱――従属農民か厄介か――」
No.19 2003年5月17日(土曜日)10:30-12:30
津谷典子、黒須里美 「徳川東北農村における世帯のライフコース」
No.18 2003年3月22日(土曜日)10:30-12:30
Prof. Richard Sutch (University of California, Riverside)
"Decline of fertility in the U.S."
No.17 2003年1月25日(土曜日)10:00-12:00
別府志海 「戦前・戦後の結婚と出生の動向」
No.16 2002年11月16日(土曜日)10:00-12:00
速水 融 「大正デモグラフィ試論」
No.15 2002年9月14日(土曜日)10:00-12:00
木下太志 「人口転換理論と日本人の経験」
No.14 2002年6月22日(土曜日)10:00-12:00
廣嶋清志「幕末における人口機構の地域差―石見天領にみる」
No.13 2002年4月27日(土曜日)10:00-12:00
高橋美由紀 「近世日本の町場と女性労働」
No.12 2002年3月9日(土曜日)10:00-12:00
小嶋美代子 「明治・大正期神奈川県の人口―県統計書を中心に―」
No.11 2001年12月1日(土曜日)10:00-12:00
『歴史人口学のフロンティア』(東洋経済新報社)合評会
No.10 2001年9月22日(土曜日)10:00-12:00
別府志海 「結婚生命表」
No.9 2001年7月21日(土曜日)10:00-12:00
村越一哲 「江戸時代の武士出生力と親族関係
-シミュレーションに基づく考察-」
No.8 2001年5月12日(土曜日)10:00-12:00
友部謙一 「農業生産関数と農業賃金-明治14年濃飛両国町村誌の分析から-」
No.7 2000年11月11日(土曜日)10:00-12:00
黒須里美 "Breaking Up is (Not So) Hard to Do: Divorce and 
Tokugawa Demographic Studies"
No.6 2000年9月16日(土曜日)10:00-12:00
浜野 潔 「気候変動の歴史人口学 ―天保の死亡危機をめぐって―」
慶應大学経済学部と共催・慶應大学(三田キャンパス)
No.5 2000年7月8日(土曜日)10:00-12:00
津谷典子 「イベントヒストリー分析と歴史人口学」
No.4 2000年5月20日(土曜日)10:00-12:00
高橋美由紀 「歴史人口学における移動」
No.3 2000年3月25日(土曜日)9:30-12:00
磯田道史 「近世大名家臣の世帯規模」
鬼頭 宏 「地域と人口: 人口環境史研究序説」
No.2 2000年1月22日(土曜日)9:30-12:00
岡田あおい 「ハメル・ラスレットモデルの意義と限界
-直系家族世帯のサイクル分析への適応-」
斎藤 修
"Japan's marriage and remarriage patterns in EurAsian comparative perspectives"
No.1 1999年11月20日(土曜日)9:30-12:00
小嶋美代子 「明治期神奈川県の人口――県統計書を通じて――」
斎藤 修 “The frequency of famines as demographic correctives in the past”