プロジェクト活動内容
言語情報学プロジェクトでは,学外むけの活動として,不定期に言語研究センター主催の研究セミナーやワークショップで研究成果を公開します。また外部講師を招いた講演会も開催します。
以下のテーマでワークショップを開催します。詳細は各ワークショップのページをご参照ください。
- ワークショップ「日本語コーパス研究のための『茶筌』入門」 2005-03-04, 終了しました
- ワークショップ「情報処理による韓国語の研究教育支援」 2005-03-11, 終了しました
- New 特別講演会「スロヴェニアにみるヨーロッパの日本語教育」 2005-07-21
学内むけの活動として,研究会と勉強会 [学内のみ] を実施します。プロジェクトメンバーを主な対象としたイベントですが,学内の関心のある方もご自由に参加いただけます。詳細は 予定表 をご覧ください。
プロジェクト研究会
- 目的:
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- 言語情報学プロジェクトなどで整備している言語リソースやソフトウエア,システムなどの紹介と利用方法のガイダンス
- 具体的な研究課題のブリーフィングとメンバー間での議論
- 実施された研究会:
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- 09-21 (於1303教室)「英語コーパス研究の方法からみた日本語コーパス研究の方法と課題」(夷石)
- 09-28 (於1303教室)「中日対訳コーパスの紹介」(薛)
- 10-26 (於1303教室)「韓国語情報処理の現状」(金&千葉)
- 11-09 (於1303教室)「青空文庫を整理する」(夷石)
- 11-16 (於言語研究センター共同研究室)「日本語話し言葉コーパスの利用」(竹村)
プロジェクト勉強会
2004年10月から隔週開催。2005年度のテーマは以下のとおり:- 「Perl 言語を使ったテキスト処理」 [勉強会ホームページは学内のみ閲覧可]
- 「構造化された言語データの作成: HTML, XHML, XML」 [勉強会ホームページは学内のみ閲覧可]
- 「日本語形態解析器『茶筌』の言語研究への応用」
