麗澤大学言語研究センター

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研究セミナーの記録

第1回 「朝鮮資料の音韻論」 2003年11月27日 (木) 15:00~17:30 於 3204教室 (出席者19名)
  • 中山 めぐみ (外国語学部講師)
    「『捷解新語』のハングル音注―清音について―」
  • 陳 南澤 (麗澤大学客員研究員・日本学術振興会外国人特別研究員,文学博士)
    「朝鮮資料と中期韓国語の母音の変遷」
会場スナップ
 
第2回 「多言語コーパス構築にむけて」 2003年12月18日 (木) 15:00~17:00 於 1303教室 (出席者30名)
  • 千葉 庄寿 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
    「学内むけコーパスサービス開発の現状と今後の方向性」概要

    キーワード: 多言語コーパス,データベース,オンライン検索システム,研究支援体制の確立

第3回 「敬語~ポライトネス」 2004年1月15日 (木) 15:00~18:00 於 研究センター会議室 (出席者32名)
  • 滝浦 真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    「〈視点〉と〈距離〉の敬語論 ―日本語敬語の語用論的記述理論のために―」 概要

    キーワード: 敬語論/ポライトネス論,社会言語学的コード/語用論的含み,久野の共感度理論,視点移動,"われ=われ"関係

  • 大野 仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    「関係性の言語:グイ語(中部コイサン)のポライトネス」 概要

    キーワード: politeness, /Gui, Khoisan, avoidance/joking relationships

第4回 「院生スペシャル#1」 2004年2月8日 (日) 15:00~17:30 於 研究センター会議室 (出席者16名)
  • 堀 恵子 (麗澤大学大学院博士課程後期・日本語教育センター非常勤講師)
    「バ条件文の文末制約を再考する ―日本語母語話者に対する適格性判断調査から―」 概要

    キーワード: バ条件文 BA-conditionals, モダリティ制約 modality restrictions, 意志動詞 volitional verbs, 無意志動詞 non-volitional verbs, 望ましさ desirability

  • 田中 彰 (麗澤大学大学院博士課程後期・日本語教育センター非常勤講師)
    「疑問の上昇/そうでない上昇」 概要
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第5回 「院生スペシャル#2」 2004年4月22日 (木) 15:00~17:30 於 研究センター会議室 (出席者31名)
  • 陳 君慧 (麗澤大学大学院博士課程後期・麗澤大学外国語学部中国語学科非常勤講師)
    「日本語の後置詞の文法化研究における借用という視点の重要性 ―多義性を持つ後置詞『ヲモッテ』を例に―」 ハンドアウト (PDF文書 337KB)
  • 竹村 和子 (麗澤大学大学院博士課程後期・麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)
    「『~ヨウトスル』と『~ヨウトオモウ』の機能の類似と相違」 ハンドアウト (PDF文書 63.7KB)
第6回 「プロジェクト・セッション#1 否定と疑問」 2004年5月13日 (木) 15:00~17:30 於 研究センター会議室 (出席者37名)
  • 杉浦 滋子 (外国語学部教授・言語研究センター長)
    「否定の類型論をめざして」 ハンドアウト (PDF文書,34.8KB)
  • 渡邊 信 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    "When Nominative NPs can(not) appear in Japanese Questions:A Preliminary Report." ハンドアウト (PDF文書,61.6KB)
第7回 「'evidentiality' をめぐって」 2004年6月30日 (水) 15:00 ~ 18:00 於 1303教室 (出席者27名)
  • 瀬川 真由美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    「evidentiality ―ドイツ語の場合―」 ハンドアウト (PDF文書,201KB)
  • 西田 文信 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
    「evidentiality ―中国語の場合―」 ハンドアウト (PDF文書,210KB)
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第8回 「インドの諸言語」 2004年7月22日 (木) 15:00 ~ 18:00 於 研究センター会議室
  • テーマ:特に否定と関連して
  • 発表者:我妻 和男 (外国語学部教授), 加藤 純章 (外国語学部教授), 田中 敏雄 (外国語学部非常勤講師)
第9回 「プロジェクト・セッション#2 言語情報学」 2004年9月30日 (木) 15:00 ~ 16:30 於 図書館4階 PC教室 (出席者17名)
  • 千葉 庄寿 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    「構造化された言語データからわかること」 ハンドアウト (PDF文書,224KB)
第10回 「ポライトネスの類型論への試み」 2004年10月8日 (金) 16:30~18:00 於 3204教室 (出席者33名)
  • 母 育新氏 (西安外国語大学東方言語学部 助教授)
    「中国語のポライトネス―『聞き手の領域』をめぐって―」
  • 問題提起・解題: 滝浦真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
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第11回 「プロジェクト・セッション#3 類型論 (モダリティー)」 2004年10月28日 (木) 14:30~17:00 於 研究センター会議室 (出席者29名)
  • 中右 実 (外国語学部教授)
    「モダリティと階層意味論」
  • 問題提起: 大野 仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
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第12回 「プロジェクト・セッション#4 類型論 (モダリティー)」 2004年11月25日 (金) 15:00~18:00 於 研究センター会議室 (出席者24名)
  • 大野仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
    "Irrealis modality in /Gui (Central Khoisan)"
  • Kerry Hull (外国語学部助教授)
    "Irrealis modality in Ch'orti' Maya" ハンドアウト (PDF文書,931KB)
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第13回 「プロジェクト・セッション#5 類型論 (疑問)」 2004年12月9日 (木) 16:30 ~ 18:00 於 3205教室 (出席者 名)
  • 岡崎 正男(茨城大学人文学部助教授)
    「WH疑問文の焦点と韻律型:形と意味のミスマッチの一例」 ハンドアウト (PDF文書 251KB)
  • 問題提起: 渡邊 信 (外国語学部助教授)
第14回 「プロジェクト・セッション#6 モダリティー」 2005年2月28日 (月) 14:00~16:30 於 研究センター会議室 (出席者 10名)
  • 野林 靖彦 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
    「名,叙述,様相」
第15回 「博論スペシャル 2004」 2005年4月7日 (木) 14:00~16:30 於 研究センター会議室 (出席者28名)
  • 堀 恵子 (麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)
    博士論文「日本語条件表現の習得における普遍的側面と母語の影響―コーパス調査からの用例分類に基づいて―」より DTPr (PDF文書,207KB) ▼博士論文の構成 (PDF文書,8.99KB)
  • 李 英児 (麗澤大学コミュニティ・カレッジ講師)
    博士論文「近世語成立の一側面としての原因・理由表現の変遷要因」より ハンドアウト (PDF文書,443KB)
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第16回 「院生スペシャル #3」 2005年4月28日 (木) 15:30~16:00 於 研究センター会議室 (出席者32名)
  • 鄭 相熙 (言語教育研究科・日本語教育学専攻・博士課程後期)
    「現代韓国語における対者敬語の構造と機能―文末形式の交替的使用の例を中心に―」ハンドアウト (PDF文書,68.5KB)
  • 夷石 寿賀子 (言語教育研究科・日本語教育学専攻・博士課程後期)
    「いわゆる『壁塗り交替』の成立要因についての一考察」ハンドアウト (PDF文書,53.8KB)
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第17回 「共時態の中の通時態」 2005年5月19日 (木) 15:00~17:00 於 研究センター会議室 (出席者23名)
  • 杉浦 滋子 (外国語学部教授・言語研究センター長)
    「日本語諸方言に見られる断定の助動詞の変化の様相」ハンドアウト (PDF文書 198KB) ▼地図 (PNG画像 19.8KB)
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第18回 「evidentiality をめぐって 」 2005年7月28日 (木) 15:00~17:00 於 研究センター会議室 (出席者20名)
  • 伊豆山 敦子氏 (獨協大学外国語学部非常勤講師)
    「沖縄方言における evidentiality」ハンドアウト (PDF文書 305KB)
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第19回 「プロジェクト・セッション#7『八丈島言語調査』の資料と分析 」 2005年9月29日 (木) 15:00~18:00 於 研究センター会議室 (出席者20名)
第20回 「プロジェクト・セッション#8:類型論」 2005年11月17日 (木) 15:00~17:00 於 研究センター会議室 (出席者17名)
  • 梅谷 博之 氏 (日本学術振興会特別研究員[PD]・外国語学部非常勤講師)
    「モンゴル語の自動詞の受身」 概要ハンドアウト (PDF文書 232KB)
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第21回 「プロジェクト・セッション#9:類型論」 2005年12月8日 (木) 16:00~18:00 於 研究センター会議室 (出席者14名)
  • 岩崎 勝一(UCLA アジア言語文化学部 教授・国際基督教大学 客員教授)
    "Internal-state Expressions in Thai: A functional-typological approach." (タイ語における内部状態の表現:機能的言語類型的考察) ハンドアウト (PDF文書 228KB, SILDoulosIPA フォント (sildipa_.ttf, PDF文書に埋め込み済み) を使っていますので,環境によって文字化けが発生することがあります。)
  • 提題・司会: 坂本比奈子 (麗澤大学大学院言語教育研究科長)
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第22回 「プロジェクト・セッション#10:類型論」 2006年1月26日 (木) 14:00~17:30 於 研究センター会議室 (出席者27名)
  • 西田 文信 (外国語学部講師・言語研究センター研究員) 「ナムイ語動詞の他動性について」
  • 千葉 庄寿 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員) 「『名詞らしさ』とは何か―コーパスから見たフィンランド語の動名詞の性質―」 ハンドアウト (PDF文書 194KB)
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第23回 「プロジェクト・セッション#11:類型論」 2006年2月16日 (木) 15:00~17:00 於 研究センター会議室 (出席者16名)
  • バルプナル メティン (麗澤大学大学院言語教育研究科博士課程<前期>) 「トルコ語における指示詞体系について」 ハンドアウト (PDF文書 263KB ←更新 2006-02-20)
  • 杉浦 滋子 (麗澤大学外国語学部教授・言語研究センター長) 「指示詞の語彙化と束縛変項としての用法について」 ハンドアウト (PDF文書 181KB)
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第24回 「院生スペシャル#4」 2006年4月13日 (木) 15:00~18:00 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者25名)
  • 秋本 瞳 (大学院言語教育研究科日本語教育専攻博士課程後期) 「補文標識『の』『こと』の共時的観点から見た使い分けについて」発表要旨 ハンドアウト (PDF文書 318KB)
  • 木村 麻里 (大学院言語教育研究科日本語教育専攻博士課程後期) 「『~ンジャナイ(カ)』の用法間における連続性について発表要旨 ハンドアウト (PDF文書 218KB)
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第25回 2006年5月18日 (木) 15:00~18:00 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者25名)
  • 赤澤 美佳 (大学院言語教育研究科・比較文明文化専攻・博士課程後期) & 渡邊 信 (外国語学部・助教授) 「日本語の疑問語疑問文に関する機能的制約:誰が来るか?は なぜ容認されないのか?」発表要旨 [ハンドアウトの公開は終了しました]
  • 望月 正道 (外国語学部・教授) 「コンピュータ・シミュレーションによる偶発的語彙習得予測」 発表要旨
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第26回 「語学教育#1」 2006年6月22日(木) 16:30~18:00 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者20名)
  • 相澤 一美氏 (東京電機大学教授) 「英文テキストの難易度の推定」発表要旨
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第27回 2006年10月5日(木) 15:00~18:00 於 AVホール (麗澤大学図書館 3階) (出席者25名)
  • 池上 嘉彦氏 (昭和女子大学教授,東京大学名誉教授) 「日本語話者における<好まれる言い回し>としての<主観的把握> (subjective construal)」 概要
  • 杉浦 滋子 (外国語学部・教授,言語研究センター長) 「日本語の連体形の消失とその補償」 ハンドアウト (PDF文書 35.8KB)
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第28回 2006年10月26日(木) 17:00~18:10 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者22名)
  • 副島 昭夫 (外国語学部・助教授) 「文語文と日本語教育―用言の形態論を中心として―」 発表要旨
第29回 「言語政策」 2006年11月30日(木) 15:00~17:30 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者15名)
  • 山川 和彦 (麗澤大学外国語学部助教授,言語研究センター研究員) 「南チロルの言語景観―20世紀の未解決問題と多言語化への対応」
  • 猿橋 順子氏 (青山学院大学総合研究所 特別研究員) 「欧米における言語・コミュニケーション監査の現状と日本への援用可能性」 概要 ハンドアウト (PDF文書 37KB)
※麗澤大学ホームページの記録はこちら
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第30回 「語学教育#2」 2006年12月21日(木) 15:00~18:00 於 生涯教育プラザ棟 2階 セミナールーム1 (出席者27名)
  • 磯 達夫 (麗澤大学外国語学部 専任講師) 「語彙の難易度は頻度から推測できるか」 概要
  • 長渡 陽一氏 (東京外国語大学 非常勤講師・文部科学省学力向上拠点形成事業推進委員会 委員 (わかる授業実現のための教員の教科指導力向上プログラム)) 「文字は“教え”るな! ―知的遊戯と発見の力学―」 概要
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第31回 「モダリティとポライトネス」 2007年2月28日 (水) 15:00~17:30 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者40名)
  • 滝浦 真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員) 「終助詞『か/よ/ね』の意味機能とコミュニケーション機能―モダリティーとポライトネスの観点から―」 概要口上 (PDF文書 13.1KB) ▼Updated ハンドアウト (PDF文書 429KB) ←訂正済 [2007-03-01]
  • コメンテーター:中右 実 (外国語学部教授)
第32回 「複合後置詞をめぐって」 2007年3月22日 (木) 15:00~18:00 於 生涯教育プラザ棟 1階 プラザホール (出席者19名)
  • 陳 君慧 (麗澤大学大学院 言語教育研究科 日本語教育学専攻 博士課程後期) 「博士論文『日本語における動詞の中止形を含んだ複合後置詞の形成―借用と文法化の相互作用―』より」 概要
  • 大友 信一氏 (聖徳大学教授) 「後置詞と複合辞」
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講演会の記録

第1回講演会 2003年12月5日 (金) 13:10~14:40 於 2307教室
  • 講演者: 福嶋 秩子(県立新潟女子短期大学 英文学科 教授)
  • 演題:「日本の方言の現在」
    方言と標準語・共通語をめぐるこの100年
    新潟県の若者達にみる方言の現在
  • 報告:杉浦滋子 (外国語学部教授・言語研究センター研究員)
    「『のだ』をもたない鳥取方言について」
第2回講演会 2004年10月4日 (月) 16:30~18:00 於 2307教室 (出席者50名)
  • 講演者: 加藤 重広(富山大学 人文学部 人文学科 助教授)
  • 演題: 「ことばと常識のはたらき―ことばが伝わるときと伝わらないとき―」
    わたしたちがことばを発するとき・受けとるときに,世界知識やそれにもとづく推論,平たくいうところの「常識」がいかに重要な働きをしているかを考える。言語運用と世界知識への語用論的接近。最近刊『日本語語用論のしくみ』の著者による道案内。
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第3回講演会 2004年12月15日 (水) 13:10~14:40 於 2207教室 (出席者29名)
  • 講演者: 飯田 朝子(中央大学商学部 助教授)
  • 演題: 「助数詞から見た日本語話者の事物の捉え方」
    助数詞と単位を集めたベストセラーの辞典『数え方の辞典』の著者による講演会!
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第4回講演会 2005年1月21日 (金) 14:50~16:20 於 1601教室 (出席者82名)
  • 講演者: 宇野 園子氏 (言語聴覚士,かせだクリニック (東京都文京区) & 我孫子市身体障害者福祉センター)
  • 演題: 「失語症の人と話そう」
    病気や事故で脳が傷つくと、ことばが通じなくなってしまうことがある―それって一体どういうこと?どんなふうに困って、どんな手助けが必要なの?もしあなたやあなたの身近な人がそうなってしまったら?
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第5回講演会 「ポライトネスとジェンダー」 2005年6月28日 (火) 14:50~16:20 於 3206教室 (出席者150名)
  • 講演者: 宇佐美まゆみ(東京外国語大学大学院 地域文化研究科 教授)
  • 演題:「ポライトネスとジェンダー ―女性は男性よりポライトなのか?―」
    「私たちは自らの生き方に忠実な言葉を使わなければならない。さもなければ,ついには,言葉に忠実な生き方をするようになってしまう。」“自らの生き方を主張する”言葉を,「ポライトネス」と「ジェンダー」の観点から考える90分。
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特別講演会 「スロヴェニアにみるヨーロッパの日本語教育」 2005年7月21日 (木) 15:00~17:00 於 1504教室 (出席者38名)
  • 発表者・テーマ:プログラム詳細 (PDF, 115KB)
    • アンドレイ・ベケシュ氏 (Andrej BEKEŠ)
      スロヴェニア リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ研究科日本研究講座 教授
      「スロヴェニアにおける日本語教育の現状」
    • 寒川クリスティーナ氏 (Kristina HMELJAK SANGAWA)
      スロヴェニア リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ研究科日本研究講座 助手・国際交流基金日本語教育フェロー
      「スロヴェニア人日本語学習者のための日本語オンライン辞書の構築」
  • 本講演会は,麗澤大学大学院言語教育研究科と麗澤大学言語研究センター言語情報学プロジェクトとの共催です。
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第6回講演会 「言語政策研究の新しい可能性」 2005年10月27日(木) 15:00~18:00 於 1603教室 (出席者57名)
  • 発表者・テーマ:プログラム詳細
    • 平高史也氏 (慶応大学総合政策学部教授)
      「総合政策学から見た言語政策研究」
    • 木村護郎クリストフ氏 (上智大学外国語学部専任講師)
      「言語政策研究における人間疎外をこえるために」
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第7回講演会 「コーパス言語学と対照言語学」 2007年1月25日(木) 15:00~17:00 於 プラザホール (出席者22名)
  • 発表者・テーマ:
    • 曹 大峰氏 (北京日本学研究センター教授・国立国語研究所 招聘研究)
      「コーパス言語学と中日対照研究:パラレルコーパスがひらく可能性」
  • 講演後,「中日対訳コーパス」のデモを実施しました。New配布資料 (PDF文書 333KB)
コンピュータを使って大量のテキストを分析する「コーパス言語学」という言語研究の手法が近年脚光を浴びています。対訳データのコーパス (パラレルコーパス) は,言語の対照研究をはじめ,翻訳研究や語学教育といったさまざまな分野への応用が期待されているホットな研究対象です。「中日対訳コーパス」(北京日本学研究センター) の設計・開発にあたった曹先生に,パラレルコーパスのもつ魅力と可能性をうかがいました。
>> プログラム詳細
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プロジェクト研究会・ワークショップの記録

特別ワークショップ「言語研究のための正規表現入門」 2004年3月19日 (金) 13:00~17:00 於 1302教室 (出席者9名)
第1回ワークショップ 「日本語コーパス研究のための『茶筌』入門」 2005年3月4日 (金) 13:00~17:00 於 3204教室 (出席者11名)
第1部:
講演「日本語研究者のための『茶筌』入門」
講師:松本 裕治(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 自然言語処理学講座)
第2部:
ディスカッション「形態素解析システム『茶筌』を日本語コーパス研究にどう利用するか」
進行:千葉 庄寿 (麗澤大学外国語学部・言語研究センター研究員)
オブザーバ:松本 裕治氏
第2回ワークショップ 「情報処理による韓国語の研究教育支援」 2005年3月11日 (金) 10:00~17:00 於 1303教室 (出席者11名)
午前の部:10:00~12:00
「韓国語テキスト処理の現状―Unicodeを中心に―」
報告者:金 ウンソク (麗澤大学大学院言語教育研究科博士課程), 千葉 庄寿 (麗澤大学外国語学部・言語研究センター研究員)
午後の部:13:00~17:00
「正規表現による韓国語テキストの処理」
  1. 正規表現入門
  2. 正規表現を使った韓国語テキストの処理
講師:大名 力(おおな つとむ, 名古屋大学大学院 国際開発研究科 国際コミュニケーション専攻 国際言語文化情報システム講座)
柴田 実氏 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
「言語資料の公開と個人情報の保護―既存資料の活用とこれからの適切な調査実施のために知るべきこと―」
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  • 発表者・テーマ:
    黒田 享氏 (筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授)
    「言語史研究用コーパスの構築と利用の諸問題―ドイツ語を例にして―」 概要
    阿部一哉氏 (麗澤大学外国語学部ドイツ語学科非常勤講師)
    「言語運用に基づく言語研究の試み―ドイツ語の接頭辞動詞の用法分析を例にして―」 概要
  • 司会:瀬川真由美 (麗澤大学外国語学部助教授)
>>ポスター (PDF, 288KB)
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シンポジウムの記録

第1回シンポジウム 「コーパスに基づく言語研究の現在」 2004年1月24日 (土) 13:00~17:30 於 1603教室 (出席者44名)
  • 講演
    • 滝沢 直宏(名古屋大学 大学院 国際開発研究科 国際コミュニケーション専攻 国際言語文化情報システム講座 助教授)
      「大規模コーパスを使った英語研究―コーパスの利用によって初めて見えてくるもの―」概要
    • 後藤 斉東北大学 大学院 文学研究科 言語学講座 助教授)
      「日本語コーパス研究の課題」概要
  • ディスカッション「コーパスに基づく言語研究の推進のために」 スライド資料 (PDF文書 25.1KB)
    • アドヴァイザー: 後藤 斉氏、滝沢 直宏氏
    • 司会: 千葉庄寿 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
会場スナップ
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