日本言語学会「危機言語」小委員会

Last Updated: 2009-01-31
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前年度までのお知らせアーカイブ

最新のお知らせはトップページにあります。「危機言語に関する情報」のページの更新情報は省略しています。

2007年度

2007-12-26 (2008-06-23 更新)
日本言語学会第136回大会 (6月21日~22日,於学習院大学) にて ワークショップ「関係節:フィールドから見えてくる言語の多様性 Part3」 を開催しました。研究発表のある日の午前中に開催されたこともあり,大盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
2007-11-01 (2007-11-26 更新)
日本言語学会第135回大会 (11月24日~25日,於信州大学) にて 特別展示「フロンティアからの眼差し」 を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。

2006年度

2006-08-17

「危機言語」Q&A および 日本語で読む「危機言語」を更新しました。(古いバージョンも別ページに残してあります。) 最新版は今後も随時更新してまいります。

2006-06-20
2006年度から,本小委員会の新委員長に呉人惠氏が選出され,奥田統己氏,風間伸次郎氏,梶茂樹氏に代わり新委員として宮本律子氏 (秋田大学),白石英才氏 (札幌学院大学) が加わりました。[ >> 小委員会メンバー一覧 ]
2006-06-19

日本言語学会第130回大会の 特別展示 「少数言語の文法研究から見えるもの―その2―」 (企画:「危機言語」小委員会) は無事終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

2005年度

2006-02-21

今日は International Mother Language Day (国際母語デー)です。UNESCO によるキャンペーンのページ をぜひご覧ください。

2006-02-11

「危機言語」小委員会主催のシンポジウム 「フィールドワークの光と影―今なぜ,危機言語に挑むのか?―」 は無事終了しました。

2005-07-29

UNESCO の Register of Good Practices in Language Preservation では,言語の保存に関するさまざまな取り組みのアーカイブ化を進めています。以下に,プロジェクトの目的を引用します。

The purpose of the Register of Good Practices in Language Preservation, a project of UNESCO's Endangered Languages Programme, is to identify, document, and render visible as well as accessible past and current practices that have proven to be successful in the protection of languages and language communities.

Our goal is to collect a diverse body of experience reports in order to provide a rich source of creative and innovative approaches to problem-solving, proven solutions, practical information, lessons learned, helpful hints, do's and don't's, and adaptable models, to empower project agents in their efforts for sustainable language preservation.

2005-06-12

「危機言語」小委員会企画による日本言語学会第130回大会ワークショップ「抱合と複統合性―フィールドからみえてくる言語の多様性」は無事終了しました。

2004年度

2004-12-04

日本語で読む「危機言語」 に以下の訳書を追加しました。

D・クリスタル 斎藤 三谷訳 (2004) 『消滅する言語 人類の知的遺産をいかに守るか』 中公新書 1774
2004-08-22 [11-12 更新]

11月10日(水)~11日(木),東京国際交流館にて,第19回「大学と科学」公開シンポジウム「今,世界のことばが危ない!―グローバル化と少数者の言語」が開催され,特定領域研究 「環太平洋の<消滅に瀕した言語>にかんする緊急調査研究」 の研究成果の一端が公開発表されました。

2004-06-20

「危機言語」小委員会企画の日本言語学会第128回大会での 特別展示「少数言語の文法研究から見えるもの」 は来場者数が130人を超え,盛況のうちに終了しました。関係各位のご協力に感謝申し上げます。

2004-06-04

日本語で読む「危機言語」 に以下の記事を追加しました。中国新聞に掲載された記事を 画像 でご覧いただけます (JPEG 形式, 511KB)。

「グローバル化最前線:トナカイの村 (ロシア) 少数民族襲った市場経済 生業・独自言語衰退の一途」 (中国新聞 2004年5月13日夕刊ほか39紙に掲載)

日本語で読む「危機言語」 に以下の書籍を追加しました。

岩波書店編集部編 『フィールドワークは楽しい』 岩波ジュニア新書474 (2004年6月刊)
2004-05-14

危機言語関連のイベント情報 に以下を追加しました。

土曜講座「樺太アイヌ語入門―ことばの命を考える」
2004-04-04

日本語で読む「危機言語」 に以下の訳書を追加しました。

C・アジェージュ 糟谷啓介訳 (2004) 『絶滅していく言語を救うために ことばの死とその再生』 白水社

2003年度

2004-02-28

日本語で読む「危機言語」 に以下の新聞記事を追加しました。

角田太作 「ダウンヒルとケアンズ:原住オーストラリア人の誇り 広がる言語復活活動の輪」 読売新聞2004年2月14日夕刊
2004-01-25

日本言語学会主催シンポジウム 「『危機言語』の国際社会的状況―言語維持のための戦略―」 は終了しました ■プログラム■

2003-11-27

「危機言語」Q&A および 日本語で読む「危機言語」 を公開しました。

2003-11-24

日本言語学会第127回大会 で「危機言語」小委員会の企画による ポスターセッションワークショップ が開催されました。

2003-07-27
「危機言語」小委員会のホームページを開設しました。
First Created: 2003-07-27; Last Updated: 2009-01-31;
2003-2009 © Committee of Endangered Languages, Linguistic Society of Japan [ contact info ]
official URL: http://www.FL.reitaku-u.ac.jp/CEL/
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